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      <title>EURAKEN&apos;s DAIRY</title>
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      <description>Hot news! Hot news! Hot news! Hot news! Hot news!</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>原田知世・完結編〜特選・日本の女性ヴォーカル編</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR=YELLOW >毎日憂鬱な梅雨が明ければ、いよいよ酷暑の夏本番。こんな季節には清々しくて透明感のある音楽、美しい女性ヴォーカルなど聴いて過ごしたいもの。日本の音楽ファンの間でも例えば英国プログレ・フォークロックの三美神やイタリアのDonella Del MonacoスペインのMaria Del Mar Bonetなど、そのお国柄、異国情緒に溢れた女性ヴォーカルが人気を集めてきましたが、最近では同様に海外で日本の女性ヴォーカルが聴かれるケースが増えているようです。日本には昔から女性ヴォーカルのファンが多く存在し、そうしたニーズに応えるべくジャンルを問わず質の高いヴォーカル作品が作られてきました。特に70年代後半以降は世界的に見て日本のレコード製造技術は群を抜いており高音質のLPで美しい歌声を堪能出来る点は見逃せません。CDの音がどんなに良くなろうともヴォーカルの再現は容易では無く、LPで、カートリッジやシステムとの相性を確かめながら、良く調整された装置で聴く女性ヴォーカルは鳥肌が立つ程、美しいものです。ここでは、そんな日本の女性ヴォーカルの中から、この夏を快適に過ごせるような優れたアルバムをい
くつかご案内していきたいと思います。まずは、前回紹介仕切れなかった原田知世のLP時代後期の三枚とベスト盤から。
☆『next door』
次作程ではないが曲によりユーロ調のロックテイストを強めていった作品。原田知世の声質の美点は透明感があり圧倒的な通りの良さを持っていることだろう。その為、シャウトすることもなくクールに落ち着いて歌っても派手なアレンジにかき消されることは無い。日本の女性ロック・ヴォーカルの多くはソウルフルに叫ぶか、あるいはパワーポップと開き直ってgirlyにコケティッシュに歌うタイプであるのに対し浜崎あゆみと共に白いロックをシリアスに歌う数少ないJ-ROCKシンガーである。
☆『soshite』
基本的にビートの効いた北欧風ポンプ・ロックにクールなヴォーカルが被さる。B㈪〜㈭の流れは完成度高い。然しこのアルバムの白眉はボーナス12inに収められた「雨のプラネタリウム」別ver.だろう。完璧なプログレッシヴ・ロックに仕上がっている。12EPの音質が良いことは言うまでもない。
☆☆☆『schmatz』
ロンドンでマスタリング、カッティングを行い、より硬質なロック・サウンドに乗せて、しっかりとヴォーカルの存在感を出している。完全にアイドル路線から脱却しており歌唱表現の幅も広がっている。B-㈬の伸びやかな歌声、「彼と彼女のソネット」でキーボードと奏でるハーモニーは神々しいまでに美しい。
☆☆☆『from T』
新録２曲、新曲１曲含むベスト。シングル曲は何れも出来が良くvarietyに富んだ良質のヴォーカル・アルバムとして何時の間にか惹き込まれ心地良く芯まで癒されていく内容。新曲「ブーケの冬」の出来がまた良い。名曲「彼と彼女のソネット」がB面冒頭に配置されレンジが広く一層美しい音で聴ける。
この後90年代以降の原田知世作品のqualityの高さは広く知られる処ですが、特に夏を快適に、ということであればゴンチチとのコラボで瑞々しいアコースティックギターに透明度の高いヴォーカルが浮かぶ究極の癒し系アルバム『summer breeze』、落ち着いた柔らかい空間を淡々と紡いでいく最新作『music & me』は絶対のお薦め。7/2発売の高橋幸宏らと結成した新バンドpupaのアルバムも期待を裏切られることは無いでしょう。
ところで、80年代後半になりますと日本のLP製造技術は頂点を迎えており、高音質化技術の確立していない当時のCDとは音質に雲泥の開きがあり、当時のものをCDで聴いてLPと同様の感動が得られることは絶対にありません。この当時の音源で未だCDでしか聴いたことがないというタイトルがありましたら必ずLPで聴き直してみることをお勧めします。この時期にはCD化の波に埋もれ忘れかけられた名盤も多く存在します。
☆☆五輪真弓『LIVE wintry streets』
73年12月に録音された五輪真弓のライヴ。80年の大ヒット『恋人よ』では完璧な歌唱力を見せつけているが、この頃の彼女の歌唱にはまだ初々しさが残る。日本では妖怪人間ベラと呼ばれてしまったがはっきりした目鼻立ちが外国人には受けるようで海外では歌の上手い美貌のシンガーとしてユーミンや中島みゆきよりも高い評価と人気を得ている。歌手としての才能はその二人に対し圧倒的に勝っており、全てのアルバムが優れたヴォーカル作品として輝きを放っている。
☆やまがたすみこ『summer shade』
透明感溢れる歌声で人気が再燃中の歌謡フォークシンガー76年のアルバム。シンプルなアレンジで低域のヴォリームを抑え中高域の音色の美しさを強調しており爽やかに聴かせる。
☆☆惣領智子『ナウ・アンド・ゼン』
現在は沖縄に在住し歌手活動を続ける惣領智子78年のベスト・アルバム。当時私生活でもパートナーであった惣領泰則による繊細できめ細やかなアレンジに、やはり繊細でやさしく時に伸びのあるヴォーカルが心地良く溶け込む。「やさしく愛して」では小鳥が歌う瑞々しい田園の情景を美しく描き出している。
☆☆☆☆久保田早紀『saudade』
キリスト教音楽家久米沙百合の久保田早紀時代80年の作。Ａ面はポルトガルで現地ミュージシャンを起用した録音。何処までも柔らかい音色を紡ぎ出しメランコリックな響きをたっぷりと歌うギターラ・ポルチュゲーサ、ヴィオラをバックに澄み切った美しい声で歌われる「異邦人」には神秘性が宿り思わずも涙が。Ｂ面のアレンジも検討しているのだが所詮ニューミュージックであり完全な蛇足。Ａ面が余りにも素晴らしい。心に響き祈り続ける音楽。
◇ナチコ『薬屋の娘／Nachiko-1st』
プログレテイストの作品として昔から知られた舘岡奈智子80年のファースト。13分に及ぶ大曲「水の炎」ではドラマティックな盛り上がりを見せる。
☆白井貴子『I love love』
NHK番組のリポーター等を務め近年クレイジー・ボーイズを再結成し活動中の白井貴子ソロ時代82年のセカンドアルバム。佐野元春の「someday」のカヴァーを始め所謂シティー・ポップスでアイドル歌謡とは一線を画した内容で歌も上手いが、予想外に歌声は可愛い。後に結成するクレイジー・ボーイズはロックバンドとされるが、ハードな路線ではなく同様に可愛いらしいポップなヴォーカルを聴かせる。
◇山下久美子『抱きしめてオンリィ・ユー』
ライヴの女王と言われたイメージからロック色の強さを期待すると完全な肩透かしを食らう。初期作品は何れもロックンロール調の曲を当時流行のシティー・ポップスに仕立てハスキーでキュートなヴォーカルを乗せる。時に小悪魔的。50'S的な懐かしい曲調が独自のいなたい世界を作っている。82年作。次作『baby baby』は少しNW調になる。
☆山崎ハコ『てっせんの花』
尺八を想わせるフルート、マンドリン、オカリナ等アコースティック楽器を効果的に配しオリエンタルなムードを醸し出しつつ、演歌とはまた一つ違った情念の世界を作り出している。今年待望の新曲「BEETLE」も出た山崎ハコ84年の作品。
☆☆☆少女隊『untouchable』
86年作。分厚い北欧風ポンプサウンドをambienceなコーラスが包む。アッパーなガールズ・ポップだが浮ついた部分は皆無。地に足が着いている。麗子がソロをとるA-㈪ウィスパーヴォイスの美しさは筆舌に尽くし難い。奥行きと天井方向に大きく伸びたステレオ感。中低域のしっかり感。モノトーンだが豊かな音色。丁寧に音楽を作り込んでいるのが誰にでもわかる。ハイエンド・オーディオで音量を上げて聴く価値がある。正に90年代以降のJ-popの教科書となったサウンドだが音楽的に少女隊を超えたモノはその後現れていない。アジアツアーを成功させJ-popが海外へ進出する基礎を創った。少女隊のJP-Originalは数多く海外へ流出しており初期タイトルのCDに５桁のプレミアがついているのは周知の通り。
◇冴木杏奈『tango primavera』
世界的な活躍をしているタンゴ歌手冴木杏奈87年のデビュー作。全楽曲日本人ライターによるもので、それまでにも日本によくあった歌謡タンゴの世界。
☆☆風見律子『nouvelles』
透明感ある心地良いヴォーカルを聴かせてくれる風見律子87年作。中央アジアの高原をイメージさせる爽快なフュージョンポップ。
☆☆☆☆浅川マキ『灯ともし頃』
アンダーグラウンドなジャズ、ロック、アヴァンギャルドな音楽を常に一流のメンツを揃えてずっと進化し続ける作品を残している浅川マキ。特に80年代レコードの売れない時代に年に1〜2枚ペースで量産した傑作群は採算が合っていただろうか。良い音楽を世に送り出したいという日本のレコード会社として最後の“粋”を感じる。76年の本作では白井幹夫、坂本龍一、吉田建、つのだ☆ひろ、近藤俊則ら気鋭の演奏陣をバックに夕暮れの情景をしっとりと歌う。冬に録られたアルバムだが夏の夜を沁み沁み過ごすにはうってつけだ。非黒人で然も日本語で、こんなにブルースを歌える人はいない。或る夜、グラス片手にこんなレコードを聴きながら、苦くて切ない記憶を思い出してみるなんて…きっと悪くはない。一人の寂しい夜、マキの歌声は何よりやさしい。
☆☆☆☆カルメンマキ＆ＯＺ『㈽』
日本のロックヴォーカリストとして未だに頂点に君臨し他の追随を許さないマキの素晴らしいヴォーカルをLPで堪能したいなら間違いなく77年のこのアルバムだろう。ロックを歌うとはどういう事か？本物とは何か？を近年のフェイクのモノしか知らない日本の若者にこそよく聴いてほしい。マキOZの作品としては曇った夏の空を感じさせプログレ色も硬質感も若干後退しヴォーカルを聴かせるアレンジになってはいるが、それでも随所に聴くべきプレイが挿入される。暗鬱なメロトロンも聞き逃すことは出来ない。

夏の夜、柔らかい美声のカートリッジに付け替えて優しいフィーメルヴォーカルに身を委ねてみるのは如何でしょう。世界中から選りすぐりの女性ヴォーカルも併せて御案内しております。店頭にて是非、美貌のジャケットと美しい歌声をお確かめ下さい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PICK UP ARTIST</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 20:20:06 +0900</pubDate>
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         <title> PICK UP ARTIST〜原田知世 </title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0288.JPG" src="http://www.record-eurasia.com/blog/DSCN0288.JPG" width="289" height="211" />
<FONT COLOR=YELLOW > 昨年末に５年振りの新譜『music & me』がオリコン26位にランクインし相変わらず代官山町？辺りではお洒落な“ありふれていないJ-pop”シンガーとしての地位を確立している原田知世。『時をかける少女』『私をスキーに連れてって』と日本の映画史に輝くメガヒット作に主演、その後も良質な映画だけに出演する女優としてimageを保ち、現在も毎日ブレンディのTV-CMでお茶の間にさり気なく浸透するなど世代を超えた抜群の知名度を誇りながら、バラエティーやワイドショーには全く登場しないことで現代では最早存在が不可能になりつつある、昔ながらのnobleな映画女優というポジションを容易く手に入れている稀有な存在の彼女。 その音楽活動は、パトリック・キャンベル・ライオンズのニルヴァーナ級の良質で最高にお洒落なポップ・ロック作品を永年に渡って連発し続けており、常に高い評価を得ています。然し、97年にトーレ・ヨハンソンら北欧のスタッフを迎えたアルバム『Flowers』がオリコン5位、『I could be free』が同10位を記録するなど好セールスを得ているにも拘わらず、原田
知世の知名度が高いにも拘わらず、作品のquality、そして評価が非常に高いにも拘わらず、歌手『原田知世』としての活動が余り一般に浸透してはいない点が、またより一層コアな音楽ファンのマニアックな心理をくすぐっているとも言えるでしょう。
原田知世の作品は恐るべきことに駄作が存在しない事もあり新たに彼女の音楽を“発見”し、その魅力に取り憑かれた若い音楽ファンが原田知世作品のコンプリートを目指すというケースも多いわけですが…やはり初期作品はオリジナルLPで手に入れておきたいものです。
残念ながらCDをラジカセやミニコンポで聴くというレベルでは、歌詞、メロディー、リズムを辛うじて判別出来るくらいにしか音楽は鳴ってくれず、結果的に興味の対象は歌詞、メロディー、リズムの違いのみに限定されてしまい良質の音楽作品の持つquality、moodは伝えることが出来ません。それは良質の音楽と、そうでないものとの区別がつかず、本当に大切な良い音楽との出逢いを恐ろしく遠回りなものにしてしまうでしょう。
やはり、良い音楽と向き合う為には最低限必要なレベルのオーディオシステムを手に入れる事が不可欠であります。部屋にレコード・プレイヤーを置く為のスペースを見つける事は、おのずとアンプやスピーカーのいるべき場所を見つけるきっかけとなり、デスクやクローゼットの上に無造作に置かれたラジカセやミニコンポとは違って、部屋の中で音楽が主役となって必ず、心を満たしてくれることになるのです。
そうした音楽のある生活に原田知世は欠かすことの出来ない空気のような存在であると言い切ってしまったとしても、決して過言ではないと賛同して頂ける音楽ファンが多くいらっしゃることと思います。
原田知世というシンガーが際立って他と決定的に異なるのは、やはりその素晴らしい声質であることは間違いありませんが、大歌手と呼ばれる人達に共通することですが、やはりファーストアルバムというのはその歌手の声が最も魅力的なありのままの状態でpackageされていると思って間違いないでしょう。
原田知世『バースデイ・アルバム』（東芝EASTWORLD WTP-40188）ではその鈴の音のような“声”の再生に注力して頂きたい。この“声”が余裕をもってカッティングされた五曲入りLPの価値を決定づけていると言えます。
映画のサントラ的なimageを持たせたアルバムであり、アレンジもアイドル歌謡とは明らかに一線を画したニルヴァーナライクなポップな作品はユーミンの曲が大半を占めていますが、それ程歌が上手くはないし声も可愛くはないユーミン本人の歌唱がinnocentな曲の魅力と明らかにミスマッチであるのに対し、中学を卒業したばかりの少女がおそらくユーミン歌唱のデモテープを頼りに音程が不安定になるところまでそっくりに歌ったにも拘わらず、余りにも曲とシンガーがフィットしている為、原田知世の「時をかける少女」「守ってあげたい」を聴いたあとにユーミンのそれを聴くとその違和感と耳心地の悪さに愕然とすることになります。ユーミンの曲のimage通りのシンガーであることは後の『私をスキーに連れてって』の主演時に原田知世自身の提言により主題歌にユーミン曲（ユーミン本人歌唱）が採用され映画のimageが固まったというエピソードからも伺えますが、ユーミンと原田知世のコラボであるこの作品はぴったりハマっていると思います。大貫妙子作の「地下鉄のザジ」も秀逸。大貫作品もその後のアルバムで多く採用されており歌手・原
田知世のimage構築の重要な要素となっていきます。このように当初から一貫したimage戦略が用いられていたことが良質な音楽作品を生み出し続けていく要因になっていると思われます。
一年後、やはりバースデイに発売されたセカンドアルバム『撫子純情』（ソニーKADOKAWA 18AH2002）は坂本龍一のプロデュースにより大貫妙子、橿渕哲郎、白井貴子、南佳孝らが曲を提供。やや平凡かと思えるようなポップな曲でも音は低域がしっかりした重たいアレンジ。この頃の原田知世は音程に安定感があるものの間違っても熱唱するタイプではなくTV等の音声では声質の良さも余り伝わらず、またデビュー当初に出演した歌番組で緊張したのか音程を外してしまい一般的に力量のあるシンガーであるとは思われていなかったようですが、彼女の声は際立った通りの良さがあり、このレコードでは重たいアレンジに埋もれてしまうことなく可憐なヴォーカルが粒立ちも良くしっかりと存在感を示しています。これはヴォーカリストとして最も重要な素質であり多彩なアレンジに対応出来る可能性を示しています。
ラジカセやミニコンポ、TVの貧弱な音声ではプログレッシヴなハードロックからアコースティックでクラシカルなバラードまで多彩な楽曲を自在に制御し日本を代表する歌手である女王浜崎あゆみも凡百のJ-pop歌手もそれらしく歌っていれば大差無く聴こえてしまいますが、本格的なオーディオ装置で再生し声の正確な質感、唇の動き、各楽器パートに対するヴォーカルパートの存在感、音楽を作り上げいくスタッフの静かな熱気までも含めたスタジオの空気感全てが露わになった場合、本物とそうでないものとの差に初めて愕然とするわけです。美空ひばり、浜崎あゆみという本物から、フェイクのimitationなものまでが玉石混淆となっているこの国のシーンに於いて売れる売れないに拘わらず違いがわかる音楽ファンに向けた作品を作っていこうという90年代以降の原田知世のアルバムに共通する音楽と向き合う姿勢の萌芽をこの六曲入りのミニアルバムから発見出来るでしょう。
大ヒットシングル「天国に一番近い島」も林哲治作曲、荻田光雄編曲により当然アイドルポップの枠には入りきらない佳作となっています。
翌85年のバースデイ・アルバムである『パヴァーヌ』（ソニーKADOKAWA 28AH2008）では荻田光雄アレンジのWater Sideと井上鑑アレンジのLight SideにLPの両面を振り分けたコンセプトアルバム。作曲陣は橿渕、大貫、中崎英也(!)、加藤和彦、伊藤銀次、REIMY、大沢誉志幸ら…。Water Sideのアレンジは瑞々しいアコースティック感と幻想的なプログレ色を感じさせますが、中でも原田知世の声質を生かした「紅茶派」は日本のプログレッシヴ・フォークロックの傑作。続けてシングルver.よりやや格調高くシンフォニックにアレンジされた「早春物語」に切り替わる辺りの展開はベガーズオペラ『Pathfinder』の「Hobo」から切り替わって「Macarthur」のイントロが始まる辺りの感動に匹敵しうる息を呑む結構な聴き処。スタッフもそして原田知世自身もまた、この傑作と思しき楽曲に対する満足感が更なる良質のポップ音楽を追求していく原動力に繋がっていったように思われます。
このアルバムまでは女優が本業でありシングルリリースも映画に連動したものでしたが翌年以降、歌手としての活動に重点を置くことになるわけですが、原田知世も含め82年に大量にデビューした松田聖子フォロワーのアイドル達が、そろそろ可愛いだけでは続けていけない時期に差しかかったこと、サウンドを売りにした本格志向のアイドルグループ少女隊の出現（現代に続くアキバ文化、通を自認するアイドルヲタの志向性に着火した点、アジアに進出しJ-popの橋頭堡を築いた点、そしてサウンド自体が90年代のフィーメル・ポップ・ロックに多大な影響を与えた点等、このグループはJ-popの歴史上最重要）によりアーティスト宣言するアイドルも登場し、元々アイドル歌謡の範疇にない原田知世は更に音楽性をシフトすることになります。
それは、少なくともそれまで日本の狭い狭いメジャーシーンに存在したブルース色の濃いハードロックとは異なり、クールでシリアスな質感を持ったプログレッシヴ・ロックナンバー「雨のプラネタリウム」であり、あの《時をかける少女・原田知世》がシングルリリースしてTVで歌う衝撃の映像としてお茶の間でポテチでも食べながら何の緊張感もなくテレビを見ていた一部の音楽ファンのアンテナを強く揺さぶってしまう事になったのです。
《続く》

プログレッシヴ・ロックのファンの皆様方は非常に真剣に音楽と向き合っておられる方々が多いと聞きます。この文章は最近よく使われる比喩に例えたならば近所のコンビニにカップラーメンを買いに行く時と同じレベルの緊張感で書かれております。毎日眉間に皺を寄せて音楽と対峙していらっしゃいますときっと体に毒ですよ。是非リラックスして原田知世さんを聴きましょう。原田知世のある音楽生活は、速やかに部屋の隅々に浸透しあなたの心を穏やかに鎮めてくれることでしょう。
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         <pubDate>Sat, 31 May 2008 17:52:10 +0900</pubDate>
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         <title> PICK UP ARTIST〜Clark Hutchinson〜Upp </title>
         <description><![CDATA[<img alt="Clark%20Hutchinson.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/Clark%20Hutchinson.jpg" width="543" height="549" />
<FONT COLOR=YELLOW > 世界中のヒップでコアなプログレッシャーのハートを鷲掴みにして離さないClark Hutchinson及びその末裔Upp…衝撃の再結成映像がネット上を駆け巡り今、注目度赤丸急上昇中!!
…とは言え、そもそもヒップでありながらプログレッシャーでもあるというコアな音楽ファンがそう多くいるわけではない為、密かにアンダーグラウンドにて沸々と人気を沸騰させて来たAndy Clarkの作品群でありましたが、誰でも一度聴けば“？”二度聴いて“！？？？”三度聴くと“！！！×●△■◎※☆♪〜？〜！！！”となる音楽性が沈沈と浸透し登場から40年近くを経ていよいよ地上へ出て陽の目を見る時機を得たようです。
日本では何故だか天下のペンタングルの二大ギタリストを差し置いてヤードバーズの歴代三人のギタリストが、まるで英国には他のギタリストはいないかのように有名で人気がありますが…そのうちの一人ジェフ・ベックがプロデュースし、内容もベックファン好み且つ非常に充実した好盤であるUppのファーストも、さして話題にならず、海外では最も実験性が高く内容充実と注目を集めていたNovaレーベルも日本ではB級と切り捨てられ近年まで見過ごされていた感があり、世界中でNova盤のプレミアムが急上昇する今になってClark Hutchinsonのファースト『A=MH2』にclub music等にも注目してきた若いロックファンを中心に関心が集まりつつあります。
日本では、特にビートルズファンに多いのですがビートルズを愛するあまり他の音楽にもビートルズ的な音楽性を求める傾向をもつファンが多く見られ、一通り関連作品を聴いたあとは…オリジナルに似て且つオリジナルを超えるバンドというのは極めて稀ですから…他に聴くべきバンドが見つかるはずもなく、ビートルズだけを延々聴き続けている人達が多くいます。日本の音楽ファンは自分好みの音楽の世界に安住する事を好むようです。プログレッシャーと呼ばれる人達も次から次へと未知の音楽を追い求めているようでありながら、ふと気がつくとジェネシスやイエス、クリムゾンの面影を探し続けてばかりいるような気もします。
欧米ではプログレッシヴな音楽には共通した様式美ではなく、実験的で未知の領域に手探りで踏み込んでいくようなオリジナリティをより強く求める傾向があるようです。
Clark Hutchinson〜Uppの音楽が、良いか悪いか、好きか嫌いかを問わず、オリジナリティに溢れた絶対無比な独自性の高い個性的な音楽であることには、まず一定の評価と敬意を払う必要があります。
他には見られない独創的で異形の存在に対して日本人は先ず違和感を抱き受け入れを拒絶するか、重箱の隅をつつくような些細な他との共通点を見つけパクリと決めつけるような評価をしてしまうことがあります。例えばJ-popの音楽評論家という人々の傾向はとても面白いのですが、ユーミンや椎名林檎のように自分の手のひらの中で消化出来るわかりやすいモノに対しては高く評価しますが、手に負えない突き抜けた浅川マキや浜崎あゆみのような存在に対しては無視を決め込んだりします。
ありきたりな和風フォークソングを『これは素晴らしいロック、パンク！魂の叫び!!』などと信じ込まされ押し付けられている日本の若者は可哀想ですね。
私達は、ある程度良い音楽を探すなら日本語で書かれた音楽評を頼りにすることも可能ですが、本当に良い…優れた素晴らしい音楽を見つける為には辞書を片手に海外の音楽評を読むか、何より自分の耳で少しでも多くの未知の音楽を聴いてみる以外にありません。

Clark HutchinsonはマルチプレイヤーのAndy Clarkとクラシック音楽にも造詣の深いギタリストMick Hutchinsonを中心としたグループでDECCA NOVAから69年にデビューし70年と71年にDERAMから二枚のアルバムを発表しています。その後Hutchinsonが脱退しClarkはベースのAmazingとUppを結成、75年にEpicよりジェフ・ベックのプロデュースで再デビュー、翌年にもアルバムを発表しますが、その後制作に入った3rdアルバムは結局陽の目を見ず、2005年になってボーナストラックとしてCD化されています。Clark Hutchinsonとしては1st『A=MH2』以前にもお蔵入り作品があり90年代に『BLUES』というタイトルでアルバムが出ています。そして大変嬉しいことに2008年3月よりインターネット上に再結成したClark Hutchinsonの新曲！の映像が見られるようになっています。
Clark HutchinsonとUppの音楽性には隔たりがありますが、彼らはアルバム毎に大幅に音楽性を変貌させながら、然し根底には一定の連続性も感じとられます。3年のブランクを考慮すれば本人達にとっては案外自然な流れで変化していったのではないかと思います。
Clark Hutchinsonに対しては…人によってプログレッシヴロックであったりハードロックであったり或いは彼らはブルースバンドであったと評する人もいるように…ファースト『A=MH2』では様々な音楽をミクスチュアしながらアンダーグラウンドな雰囲気を醸し出し、そこにクラシックからの影響が色濃いスパニッシュギターが活躍、そして美しい響きを伴った耳当たりの良い木管と、やはりロマンティックで耳に心地良いよく歌うピアノが絡んで、時にボレロのリズムであったり、ネイティヴ・アメリカンの音楽であったり、インドへ行ってしまったりしながら、それでいて全体を中東の音楽のようなオリエンタルな質感が包み込み、全編ほぼインストゥルメンタルで確かにこの音楽はヒップであるという事以外全く何だかわからないうちに終わってしまう…。
その何だかわからなさを受容出来る暇な時間と探求心ある者だけに、繰り返し繰り返し聴き込んでいくと全く何も考えていないようで本当は緻密に構築された音楽の全貌が明らかになっていくことでしょう。こうした音楽の“形態”は3rd『Gestalt』になるといよいよ明確で、アンダーグラウンドでありヘヴィーなハードロックから明らかに独立して存在する流麗で独自の音色を紡ぐスパニッシュギター、やはり孤高を行く破天荒なヴォーカル、…曇天の空、雲の切れ間から差す溢れる光のシャワーのようなEnchantedな歌うサキソフォーンが奏でるメランコリックなtheme、全編に漂うアンビエントな浮遊感… ともすると無意味な音の羅列を伴う凡庸なハードロックとして聞き流してしまうかもしれないところですが、きっと英国の霧深い森の奥深く…あの、宮殿の重い扉を開けて未知なる暗黒の世界へと手探りで入って行った音楽の子供達なら、必ず、その素晴らしさがわかることでしょう。それはブレーメンの音楽隊の様にプログレッシヴの子供達の心を捕らえて離さない音楽の魔法…。
その魔力は後継プロジェクトであるUppへと確実に受け継がれています。75年の1stはジェフ・ベックのプロデュースによるフュージョン・ファンクでClarkのソウルフルなヴォーカルは好き嫌いの別れるところでしょうがベック印の一流のロックアルバムに仕上がっており、幅広く多くの音楽ファンにアピールする内容となっています。そして、やはり良く聴き込んでいくと、この人達特有の緻密な構造美が露わになることでしょう。
翌76年の2nd『this way』では、よりバラエティーに富んだ内容となりプログレッシヴ・ファンク・ブルースからフュージョン系のインスト・ナンバーまで再びジェフ・ベックを客演に迎えながら聴き応えのある作品に仕上がっています。
アルバム毎に異なる音楽性…全く我が道を往く音楽の様で実は時代の流行を本人達は強く意識して楽曲に取り入れていた故なのでしょうが、思いつくままに様々なアイディアをギュウギュウに詰め込んだ結果、すっかり時の流れから切り離された普遍性の強い独創的な音楽になってしまったのでしょうか。
然し、特にHutchinsonの奔放なギター・プレイが鍵となるClark Hutchinsonの作品群のいずれかは、決して万人にアピールするものではないですが、何人かの音楽ファンにとっては、音楽の世界観を変えてしまうような衝撃的な作用をもたらす程の唯一無比の音楽力を秘めた作品であると言ってよいと思います。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:37:05 +0900</pubDate>
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         <title>オリジナルファーストプレスの魅力 - 当店お客様よりの投稿 -</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR=YELLOW> 21世紀を迎えたあたりから本格化したプログレッシヴロックの再発ブームもデジタルリマスターによる紙ジャケットCDがほぼ一通り出尽くし（権利の問題からか国内盤がなかなか出ないモノも未だ未だ有りますが…）メーカーも“でかジャケCD”や待望のリマスター重量盤によるLP復刻（欧州のメーカーは紙ジャケよりも力を入れていますね）、新素材の高音質CD等の売れ行きやプログレッシャーの財布の中身を探りつつ音楽配信時代を迎えようという所…。
  オリジナルLPも既に30年40年を経て状態の良いモノが減ってきましたからLP再発というのは素直に嬉しいものでレコードクリーニング技術の向上を考えれば、こうした復刻LPが…少なくともあと50年はアナログレコードで安心して聴いていける機会を保証してくれることでしょう。
  然しオリジナルLPに永年親しんできたファンとしてはオリジナルLPと再発CD再発LPとの顕著な音の違い…音質の差は勿論ですが全体的な質感、音楽の印象さえ異なって聴こえることにお気づきであると思います。
  特に欧州のリマスターCDでは、敢えて現代的な音に作り込み若い世代の人にも聴いてもらえるような傾向があり、それはそれでファンの裾野が広がり好ましいことではありますしLPとまた違った世界観が広がるのは楽しみでもあります。然し日本盤の中にはリマスターで音質は向上したものの、妙に明るく元気な音になってしまいオリジナルLPの深みや重みが消えてしまったようなものもあり、やはり本来の音楽性はオリジナルLPを聴かなければわからない作品が多いと思います。CDで何回か聴いたあとにオリジナルLPを手に入れて初めて本来の良さを知ることが出来た作品も多くあるのです。
日本でリアルタイムにプログレ、70年代ロックを聴いてきた人達の多くは最初に国内盤LPを手に入れた方も多いと思いますが…後になってオリジナルLPを入手して聴いてみると、国内盤と本国オリジナルとの音質の差に愕然とされた方も多いと思います。実際に本国オリジナルLPファーストプレスが今日のような人気を得るようになったのは、世界的に見ても日本の音楽ファン、永年日本盤LPを聴いてきた日本のジャズファン、ロックファンが日本盤と比べた、そのオリジナル…正真正銘の“本物”の素晴らしさに驚嘆し大挙して本国へ買い求めに押し寄せるようになってからの話のようです。
  それでは国内盤LPとオリジナルLPとは何故そうした大きな違いが発生するのか？と云うと…マスターテープの世代は、例えば英国であれば本国は親テープ、メイン市場の米国には子テープ、日本には米国経由の孫テープというケースも…。特に英国のレコード会社はマスターを門外不出としデッカなどは米国市場を重視して現地での生産をせず英国工場のオリジナルプレスLPを米国に輸出、然し日本にはマスターコピーではなくメタルマザーを送ってきてプレスさせたと云います。
  特に英国デッカが重視したのはマスターの音を生かすも殺すもカッティング次第であり、金属の溝に刻み込んで初めて音に生命力が漲るのだと云います。
  LP先進国の英米ではカッティングエンジニアは花形でありデッカのマトリクス記号の末尾のイニシャルはカッティングエンジニアのものであるそうです。
  カッティングエンジニアが実際にスタジオでアーティストの生の音に接したりアーティストの意見がカッティングに反映（そこまで拘った演奏家はそう多くなかったでしょうが…）される機会は本国でなければ限りなく可能性は低かったでしょう。
特に70年代初頭の日本では送られてきたマスターコピーを基に元々の音を想像しながらカッティングしていかなければなかったでしょうし、当時の日本ではロック＝大音量、うるさい、明るく元気が良いというイメージが先ずあり、繊細であり沈鬱でもある曇天の黒い森の奥深くへと誘う英国ロックに造詣の深いエンジニア、レコード会社スタッフは多くなかったと思われます。
  また、LPの登場は第二次大戦後間も無くのことであり敗戦国の独、伊や被害の甚大な仏に比べ英米のLP製造技術は抜きん出ておりそうしたアドバンテージの積み重ねが未だ未だ70年代初め頃には大きかったと思われます。
  70年代以降米国のレコードはすっかり薄っぺらくなりオイルショックの影響で英国のLPも品質を落としましたが、初期の英米LPの品質、重量感、そして音質には音楽ファンを強く惹きつけるものがあります。
  クラシックファンが好んで聴いているのは特に初期のモノフォニック時代のフルトウェングラーやアンセルメといった偉大な芸術家達が念願叶いやっと長時間録音が可能になった喜びを爆発させ次々と色彩豊かに音楽を奏でていった記録であり、ジャズファンが好むのは初期ステレオによって得られた音像と立体的な空間に繰り広げられた音楽家達のリアルな現実の濃密な魔術であり、そして…ロックファンが好んで聴いているのは、レコードが単に大衆に消費されていく商品としての価値に成り下がる直前、音楽を愛する人達の為だけに永遠に留められるべき芸術の記録としての用途において成熟期にあったアナログレコードの到達点に刻み込まれた、最も自由な形態の音楽表現として凝縮され爆発した、重力と金属が融合し暗澹たる沈痛の叫びと変転するリズム、メロトロンの空想世界とメランコリックな泣きの叙情…短命な超新星の出現と消滅を繰り返した、あの、プログレッシヴな音楽の時代の消えてしまいそうな痕跡の破片…。その記録。

  オリジナルLPにはただ楽音が記録されているだけでは無く、その時代の空気や、あの時の若い心を動かした衝動、肌触りや香りも含めて…針を落とせば永遠にその時に留まっていられるかのような錯覚まで刻み込まれています。長い年月を経て磨り減ったジャケットのテクスチュアに時が流れた重みがあります。
  また、LPにはCDと違いカートリッジやアクセサリーの交換によって、より自分好みの音を引き出せるという魅力があります。最終的な音決めは再生する人が行うことになります。アナログレコードを再生する一人一人がplayer（演奏者）であると云うことですね。
  そうした部分も含めてアナログレコードの音は絶対的な要素と相対的な要素のバランスで最終的に決まります。その絶対的な（アーティストの意思が最も反映された）部分のウェイトが最も重みを持っているのが本国オリジナルファーストプレスであり絶対的な音の指標なのです。
  勿論、例えば中低域にエナジーがあり中央に密度の高い音の塊感がある英国オリジナルに対し独盤はフラットなバランスで破綻なくどんなシステムにも馴染みやすいとか、米盤は少し大きめのスピーカーで鳴らすとステレオ感が出て空間が広がり音色も生っぽいとか、70年代後期以降の日本盤は下は出ないが高域は気持ち良く伸びるなど、それぞれ各国のレコードにはその国の文化や指向性にあった個性がありますし、セカンドプレス、セカンドラベル以降のLPでもファーストプレスと遜色ないレコードもありますから価格や自分の好みを考えれば各国盤や後期プレスのレコードにもCDで聴くより遥かに魅力的なレコードは多くあります。
  然し、基本であり正真正銘本物であるのは本国オリジナルファーストプレスに尽きると思います。
  特に当時の英国のレコードと云うと…ジャケットの手触り、紙質、コーティングの質感、良質なインナーバッグ、盤の厚み、適切な重量感、そして黒光りするレコードの深みのある艶は品質の高さを感じさせ所有する喜びを心地よく満たしてくれるものです。</FONT COLOR>
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         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2008/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レコード道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナログ新時代へ…。 - 当店お客様よりの投稿 -</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR=YELLOW>昭和から平成へ時代が移り変わる頃、押し寄せるバブルの波に呼応するように音楽ソフトの本流はEP、LPから急速にCDへ切り替わっていきました。
やがて手に入らなくなってしまうのではないかと…交換針やレコードクリーナー等をまとめて買い込んだアナログレコードファンもいたようですが…。
あれから永い時間が流れ平成20年を迎えた今、あの頃では考えられない程の多様なアナログレコードアクセサリーが手に入るようになりました。
世間一般ではCDから配信へと音楽の販売形態が大きな変革を迎えようとする中、貴重なEP、LPのコンディションをより良好に保つ為のクリーナー、洗浄マシン、ディスクフラッター収納ラックやアウター＆インナージャケット、より良い音を引き出す為の新鋭カートリッジ、フォノイコライザーアンプ、フォノケーブル、ディスクスタビライザー、ターンテーブルシートet cetera…それもそれぞれかなりの選択肢、ブランド、新製品が市場に出回っています。
世界的にアナログレコードを愛して止まない人の情熱が年々高まっているのは最早動かし難い事実なのでしょう。
それではいったいCDでもメモリーでもなくEP、LPがより濃厚な音楽のフレーバーを私達に伝えてくれるのは何故でしょうか？

真空管アンプからトランジスタアンプに切り替わった頃、トランジスタ…石のアンプは、真空管…球のアンプに比べて冷たい、音に温かみがないと酷評されていました（CDとLPの音の違いについても概ね以下で述べるような石と球の比較と同じようなイメージでとらえられていると思います）が、当時の技術では真空管アンプよりトランジスタアンプの方が初期トラブルが少ない、コンパクトに出来る、生産コストが安い…価格を下げて大量に売れるといったメリットがあり音質の問題は殆ど解消されないままトランジスタアンプが爆発的に普及し真空管アンプは次第に一般的ではなくなっていきました。
確かに部分的な性能やカタログ上のスペックでは高級トランジスタアンプが真空管アンプを凌駕するようになりましたが音色の豊さに関してトランジスタアンプは現在に至るまで真空管アンプを越えることは出来ていません。新しい高級トランジスタアンプが登場するたびに真空管アンプに迫る音質と謳い文句にするわけですが…。
トランジスタアンプはずっと真空管アンプの音色を目指していました。CDがアナログの音色の再現をいつまでも目指して（然し辿り着けないで）いるように。それなら真空管（やLP）を聴き続けたらいいじゃんと思うのですが“便利”“安さ”には勝てなかった。
そしてトランジスタアンプが主流になり真空管アンプの音を知らない人が増えるにつれ、トランジスタアンプの特に苦手なウォームな音が出せるのが真空管アンプというイメージが定着し、真空管アンプの音イコール温かみのある柔らかい音という認識が高まっていきました。然しそれは真空管アンプの魅力のほんの一面に過ぎないイメージであったわけです。
真空管アンプ（アナログレコードも同様に）はウォームなアコースティック楽器の豊かな音色の再現だけに優れているわけではなく例えばクールなヨーロピアンジャズであればその冷んやりとした感触を忠実に再現し沈鬱で内省的（トランジスタアンプやCDはダークトーンがなかなか出ない）な音楽の世界を実像的に描き出してくれるのです。淡々とした世界であれば淡々と濃厚な音楽であれば濃厚に表現するのですね。当たり前の事ですが。

CDとEP、LPの新旧交代でも全く同じことが繰り返されることになりました。確かにCDにはノイズが少ないという音質的に優れた点を持っていましたがCDの普及は生産コストの圧倒的な安さ、コンパクトであること、家電メーカーの思惑によるものでしょう。当時、購入若しくはレンタルしたLPをカセットテープにコピーして聴く、或いはラジカセしか持っておらず最初からLPではなくミュージックテープを購入（アルバム売上の約４割はLPでなくテープだった）する一般ユーザーが多くテープに比べればCDに音質的メリットを強く感じることが出来たと思います。
それでもアナログレコードの音質的魅力に後ろ髪を強くひかれる人が多くいたわけですが家電メーカーとレコード会社は、レコード針がなくなってしまうかのような時代の波的ムードを煽りまくってCDというバスに乗り遅れることのないようケツを叩いて全員を押し込んで発車してしまったわけです。“もうどうしようもないレコードはなくなってしまうんだ…。”

然し21st centuryを迎えて00年代もそろそろ終わろうかという今、私達は何事もなかったかのように真空管アンプに灯をともし新譜重量盤LPのシールドを破り、或いは何十年も昔のオリジナルLPをピカピカにクリーニングしてカートリッジをとっかえひっかえしては、まるで今ロバート・フリップがそこに座って眉間にシワを寄せて演奏しているかのように感じたり、またある時はニック・ドレイクがギターを爪弾きながらボソボソと歌っているのを眺めているように想ったりしながら音楽の感動にドップリと浸って日々を過ごしているのです。
豊富で多様なアクセサリー群に支えられ音楽の魅力を余すところなく引き出す微妙で痒いところに手が届く絶妙な調整が可能である…つくづくアナログレコード再生は永遠に不滅だなと感じてしまいます。
トランジスタアンプはパーツの確保が難しくなり…プリント基盤はより薄くより細かくなり、それに合わせて工場の設備も一新され…重厚なオーディオ用出力素子はとっくの昔に製造が中止…あるメーカーは80〜90年代のストックパーツで細々とアンプを作り、ストックが尽きて生産中止に追い込まれる国産メーカーを尻目に中国を中心に真空管（まだまだ製造は続いています）アンプを手配線（線材は良いものが続々開発されています）で製造する新鋭ブランドが急成長しています。
CDプレーヤーも単品では殆ど売れずドライブはごく限られたメーカーを除いて製造中止となりDVDドライブを流用するなど製造元は苦心惨憺しているようですが精密加工の技術があれば中小メーカーでも充分良いものが作れてしまうアナログターンテーブル、アナログカートリッジ（レコード針、無くなりませんね）は続々と魅力的な新製品が登場しています。
CDをトランジスタアンプで聴くというのは前世紀の遺物のような気配すら漂ってきました。21世紀はアナログレコードを真空管アンプで聴く時代であると小さい声でなら言ってしまっても良いと思います。
LPを真空管アンプで聴く。音楽の圧倒的な感動に浸る。
テレビを見ると、あまり良いニュースは流れなくなりました。思わずポロッと本音を言った人気歌手が袋叩きにあったり。大変な時代を迎えようとしているなと誰もが実感しているところだと思います。
ですから、あまり大きな声では言えませんが、プログレのLPを買い漁る。真空管アンプで聴く。目の前にフリップが。感動に浸る。者にとっては良い時代が来たなと。言ってしまって良いと思います。</FONT COLOR>
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         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2008/02/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レコード道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 15:29:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>&quot;レコードの魅力って何？&quot; - 当店お客様よりの投稿 -</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR=YELLOW>早いものでCDの登場から26年、LPがメインの音楽ソースでなくなってから20年が過ぎました。その後LDがDVDに、カセットテープはMDに移行して20世紀の終わりに次世代CDと謳われたSACDやDVD-Audioが現れた頃のLPは単なる懐かしのコレクターズアイテムとして或いはブームも下火になりつつあったDJの商売道具としての価値しか見えてこない状況でした。
その中で時代がどう変わろうと、一貫してオリジナルLPだけを聴き続けて来た人達がいます。
21世紀に入るとオリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケットに最新録音と遜色ない程に鮮烈な音質を得たリマスターCDが続々登場しました。それ以前の古い音源のCD化では劣化したアナログマスターがそのまま使われ如何にも古めかしいノスタルジックな音楽という感じでしたが最新リマスターによって決して過去のものではない未知の音楽としての捉え方でクラシカルなロックに惹かれる若い音楽ファンが増えてきました。
そして、今、世界の最新のオーディオショウに行けば最新録音の新譜重量盤LPを美しく未来的にデザインされた新鋭ターンテーブルに載せて最新技術で製造された新製品の真空管アンプで聴くというシステムが主流となっています。
面白いことに、こうした最新のアナログプレイバックシステムでオリジナルLPを再生すると、その音の鮮度に驚かされます。
オリジナルLP、特に初版は音が良いと言われます。殊に音の鮮度に関しては録りたての新鮮なマスターから作られたLPに勝るものは無いでしょう。
一方でCD用の最新ディジタルマスター（或いはリマスター）を基に作られた重量盤LPというのもCDはおろかSACDさえ凌駕する高音質音楽ソフトとしての評価が急速に高まっています。オーディオファン向けという特殊な世界ではありますがLPがSACD,DVD-Audioとの争いを制して静かにポストCDの位置を確保しようとしています。
レコードというものは基本的に過去のものにはなりません。録音された時代が過去であっても例えばたった今再生された時点でそれは現在の出来事です。LPを再生する人がいなくならない限りLPは過去だけのものではなく現在、そして未来へと繋がるものなのです。
20年前のCDを聴こうと思って久々に取り出したらポリカーボネートが失透白濁してうまく再生出来なかった、音質が劣化していた…CDの記録層は永遠でも保護層の寿命は短かった…。
LPは記録層剥き出しで保護は人の手に委ねられています。愛情のある取り扱いを経てきたなら50年前のオリジナルLPでもレコーディング当時のアーティストの息遣いまで鮮明に蘇ります。
LPを聴くというのは過去の青春の思い出に浸ることでもないしノスタルジックな郷愁から連想されるようなLPが殊更CDより温もりのある牧歌的な音であるというのも普段LPを聴かない人が描く想像上の産物に過ぎません。LPには冷徹に空間を切り裂き重厚な翳りを帯びた厳格で高密度な音が詰まっています。むしろ明るくスッキリした傾向のあるCDの音は聴く人に向こうから寄り添ってくる親しみやすい音であり、LPは聴く者ときっちり向き合って妥協しない部分があり人を音楽へと向かって引き込む魔力があるように思います。
私達はしっかりその魔力に取り憑かれてしまったのですね。

***当店では、お客様からのご投稿をお待ちしています。</FONT COLOR>]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2008/01/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レコード道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 18:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAPANESE PROGRESSIVE BIG UPDATED !!!!!</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.record-eurasia.com/blog/JAP%20BLOG.jpg"><img alt="JAP%20BLOG.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/JAP%20BLOG-thumb.jpg" width="500" height="430" /></a>

< JAPANESE PROGRESSIVE BIG UPDATED !!!!! >

AIN SOPH	   hat and field	
JAP	NEXUS	80	WI	M-/M-	2800 yen  25 doller 20 euro

AIN SOPH	   hat and field	
JAP	NEXUS	80	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

1) AKIRA ITO	yasuragi no michi	
JAP	KING	81	WI	M-/EX	3800	35	27

ATARAXIA	adolescence of an ancient warrior
JAP	MADE IN JAPAN	86	WI/OBI	M-/M-	3800	35   27

BIKYORAN	parallax	
JAP	NEXUS	86	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

BIKYORAN	same	
JAP	NEXUS	82	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

BIKYORAN	whoma	
JAP	BELLE ANTIQUE	88	WIOBI	M-/M-	3800	35   27

BLACK PAGE	open the next door	
JAP	NEXUS	85	WI	M-/EX	2800	25	20

BLACK PAGE	open the next door	
JAP	NEXUS	85	WI/OBI	M-/M-	4800	44	34

2) CANTERBURY EDGE	   v.a.	
JAP	MADE IN JAPAN	88	WI	M-/M-	3800	35	27

CROSSWIND	same	
JAP	KITTY	82	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

DEJA-VU	   baroque in the future	
JAP	MADE IN JAPAN	88	WI/OBI	M-/M-	3800	35   27

3) FOODBACKER	   boris at last	
JAP	DIWPHALANX	4		M-/M-	5800	53	41

FROMAGE	ondine	
JAP	BELLE ANTIQUE	84	WB	M-/M-	3800	35	27

FROMAGE	ophelia	
JAP	BELLE ANTIQUE	88	WI/OBI	M-/M-	3800	35   27

4) FUMITAKA ANZAI	juma densetsu	
JAP	COLUMBIA	82	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

GERARD	dream of dreaming	
JAP	NEXUS	85	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

GERARD	empty lie,empty dream	
JAP	NEXUS	85	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

GERARD	empty lie,empty dream	
JAP	NEXUS	85	WI	M-/M-	1800	16	13

GERARD	same	
JAP	NEXUS	84	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

GERARD	same	
JAP	NEXUS	84	WI/OBI	M-/M-	1800	16	13

HERETIC	escape sequence	
JAP	BELLE ANTIQUE	88	WI/OBI	M-/M-	3800	35   27

HERETIC	interface	
JAP	ATHENE RECORD	85	WI	M-/M-	4800	44	34

KENNEDY	same	
JAP	MONOLITH	87	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

KENNEDY	twinking nasa	
JAP	NEXUS	86	WI/OBI	M-/EX	3800	35	27

KENSO	music for unknown five musicians	
JAP	NEXUS	85	2LP/FOC/WI/OBI	M-/EX	6800	62   49

KENSO	same	
JAP	NEXUS	85	WI/OBI	M-/EX	3800	35	27

LACRYMOSA	same	
JAP	LLE	84	WI	M-/M-	3800	35	27

MAGDALENA	same	
JAP	VICE	87	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

MARIA KAWAMURA	mamoru nagano's super nova	
JAP	COLUMBIA	87	FOC/WI	M-/M-	3800	35	27

MARIAH	marginal love	
JAP	B&M	81	WI/OBI	M-/EX	2800	25	20

MIDAS	beyond the clear air	
JAP	MADE IN JAPAN	88	WI	M-/M-	2800	25	20

MR.SIRIUS	barren dream	
JAP	MADE IN JAPAN	86	WI/OBI	M-/M-	4800	44   34

MUGEN	leda et le cygne	
JAP	NEXUS	86	WI/OBI	M-/EX	3800	35	27

MUGEN	sinfonia della luna	
JAP	MADE IN JAPAN	86	GIMC/WI	M-/EX	3800	35   27

MUGEN	sinfonia della luna	
JAP	PRIVATE	84	WI	M-/M-	6800	62	49

MUGEN	the princes of kingdom gone	
JAP	MADE IN JAPAN	88	WI	M-/M-	3800	35	27

NEGASPHERE	catle in the air	
JAP 	LLE	84	WI	M-/EX	4800	44	34

NEGASPHERE	disadvantage	
JAP 	DIW	85	WIOBI/+FLEXI	M-/M-	7800	71	56

NEGASPHERE	disadvantage	
JAP 	DIW	85		M-/M-	2800	25	20

OSAMU SHOJI	jataka	
JAP	WB	78	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

OUTER LIMITS	a boy playing the majical bugle horn	
JAP	MADE IN JAPAN	86	GIMC/WI	M-/EX	2800	25   20

OUTER LIMITS	marionette's lament	
JAP	VICE	87	12EP/WI/OBI	M-/M-	2800	25	20

OUTER LIMITS	misty moon	
JAP	MADE IN JAPAN	86	WI	M-/EX	1800	16	13

OUTER LIMITS	misty moon	
JAP	MADE IN JAPAN	86	WI/OBI	M-/M-	3800	35  27

PAGENT	abysmal masquerade	
JAP	MADE IN JAPAN	87	WI/OBI	M-/M-	3800	35   27

PAGENT	la mosaique de la reverie	
JAP	MADE IN JAPAN	86	WI/OBI	M-/EX	3800	35   27

PAGENT	the pay for dreamer's sin	
JAP	CRIME	89	WI/OBI	M-/M-	3800	35	27

PALE ACUTE MOON	newtopia	
JAP	MONOLITH	85	GIMC/WI	M-/EX	2800	25	20

PROGRESSIVE'S BATTLE	v.a.	
JAP	MADE IN JAPAN	88	WI	M-/M-	2800	25	20

PROVIDENCE	and i'll recite an old myth from...	
JAP	BSP	90	GIMC/WI	M-/M-	5800	53	41

SOCIAL TENSION	macbethia	
JAP	MADE IN JAPAN	89		M-/M-	3800	35	27

SOPHIA	defiance	
JAP	NEXUS	86	WI	M-/EX	2500	23	18

TAKASHI TOYODA	the comet	
JPN	CBS	80	WI/OBI	M-/EX	3800	35	27

TERU'S SYMPHONIA	egg the universe	
JAP	NEXUS	85	WI/OBI	M-/EX	4800	44	34

TERU'S SYMPHONIA	symphonia	
JAP	NEXUS	85	WI	M-/M-	2800	25	20

TERUTSUGU HIRAYAMA	castle of noi	
JAP	NEXUS	83	WI	M-/EX	2800	25	20

TERUTSUGU HIRAYAMA	castle of noi	
JAP	NEXUS	83	WI/WP/OBI	M-/M-	4800	44	34

VERMILION SANDS	water blue	
JAP	MADE IN JAPAN	87	WI	M-/M-	3800	35	27]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2008/01/japanese_progressive_big_updat.html</link>
         <guid>http://www.record-eurasia.com/blog/2008/01/japanese_progressive_big_updat.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 16:15:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬はやっぱり南米プログレ！！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.record-eurasia.com/blog/PANDORA%EF%BC%91.jpg"><img alt="PANDORA%EF%BC%91.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/PANDORA%EF%BC%91-thumb.jpg" width="500" height="343" /></a>

アルゼンチンを始めとする南米のプログレ・レア盤が充実しました！
画像は、右上より、レア・シンフォのBANANA licuado, オルガンロックAQUELARRE same, ヘヴィープログレO TERCO same, CONGRESSO misa de los andes, ダブルジャケCRUCIS same, チリのSOL Y MEDIANOCHE 33.30 latitud sur, ブラジルMOTO PERPETUO same, シンフォNITO MESTRE Y LOS..., ヘヴィシンフォMUTANTES tudo foi feito pelo sol, そして背景はメキシコのCAJA DE PANDORAの内ジャケ。あっこれは中米？	

ALAS	pinta tu aldea	ARG	EMI	77	FOC	EX/EX	12000
ALAS	same	ARG	EMI	76	FOC	EX/EX	8800
AQUELARRE	same	ARG	TROVA	72	FOC	EX/EX	8500
AQUELARRE	siesta	ARG	TELENT	85		EX/EX	3800
ARCO IRIS	same(1st)	ARG	RCA	6?	WI	VG+/EX	21000
AUCAN	brotes del alba	ARG	SAZAM	80	FOC	M-/M-	16800
BANANA	aun es tiempo de sonar	ARG	EMI	79		VG+/VG+	9800
CANTURBE	same	ARG	MERCURY	80		EX/EX	7800
CONGRESO	pajaros de arccilla	ARG	CBS	84	WI	EX/EX	7800
CRUCIS	los delirios del mariscal	ARG	RCA	76		EX/EX	8800
CRUCIS	same	ARG	RCA	76	GIMC	EX/EX	18000
EL RELOJ	la esencia es la misma	ARG	INTERDISC	83	WI	EX/EX	18000
EL RELOJ	same	ARG	RCA	76	FOC	EX/EX	18000
EL RELOJ	same	ARG	RCA	75	FOC	EX/EX	18000
ESPIRITU	crisalida	ARG	TALENT	82		EX/EX	18000
ESPIRITU	same	ARG	TONODISC	82		EX/EX	7800
LA BIBLIA	ensamble musical de buenos aires	ARG	TALENT	87	EX/EX	5800
LITTO NEBBIA	fuera del ciero	ARG	TROVA	75	FOC	EX/EX	7800
LOS JAIVAS	cancion del sur	ARG	EMI	77		EX/EX	7800
MIGUEL ANGEL ERAUSQUIN	hacia la libertad	ARG	SAZAM	81	EX/EX	6800
MONICA POSSE	por que tiene esa 	ARG	RCA	86	WI/WOC	M-/M-	3500
NITO MESTRE Y LOS ARG	SAZAM	78	GIMC	EX/EX	8800
NITO MESTRE Y LOS ARG	MICROFON	77	FOC	EX/EX	7800
PASTORAL	atrapados en el cielo	ARG	CABAL	77	GIMC/WI	EX/EX	16800
PASTORAL	en el hospicio...	ARG	CABAL	75	FOC	EX/EX	7800
PASTORAL	humanos	ARG	CABAL	76	FOC	EX/EX	13800
RAUL PORCHETTO	chico cosmico	ARG	EMI	77	FOC	EX/EX	7800
RAUL PORCHETTO	porchetto	ARG	EMI	76	FOC	EX/EX	7800
RAUL PORCHETTO	volando de vida	ARG	EMI	78	FOC/WI	EX/EX	7800
REDD 	tristes ARG	DISCO ES CULTURA	78	GIMC	VG+/VG+	24800
RODOLFO MEDEROS de todas maneras	ARG	DIORAMA	77		EX/EX	10000
SERU GIRAN	grasa de las capitales	ARG	SAZAM	79	FOC	EX/EX	6800
SERU GIRAN	sr2	ARG	SAZAM	81	FOC/WI	EX/EX	6800
SOL Y MEDIANOCHE	33.30 latitud sur	ARG	EMI	84		M-/EX	18000
SOLUNA	energia natural	ARG	MICROFON	77	FOC	EX/EX	18000
SPINETTA	a 18' del sol	ARG	CBS	77	FOC	EX/EX	6800
SUI GENERIS	antrogia	ARG	TALENT	87		M-/EX	3800
SUI GENERIS	pequenas anecdotas ARG	TALENT	74		EX/EX	7800
BANANA	licuado	ARG	EMI	80		EX/EX	8800
CONGRESSO	misa de los andes	PER	CBS	78	FOC	EX/EX	18000
MOTO PERPETUO	same	BRA	CONTINENTAL	74		EX/EX	15000
MUTANTES	tudo foi feito pelo sol	BRA	74	FOC	EX/EX	16800
MUTANTES	tudo foi feito pelo sol	BRA	74	FOC/WOC	VG/VG+	5800
O TERCO	casa encantada	BRA	COPACABANA	76	FOC	M-/EX	5800
O TERCO	same	BRA	CONTINENTAL	73	FOC	EX/EX	38000
SOM NOSSO DE CADA DIA	snegs	BRA	CONTINENTAL	74  EX/VG+ 13800

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         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">激レア盤！</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 17:51:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>★★★３歳からはじめるプログレ★★★</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%90CD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1A.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%90CD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1A.jpg" width="500" height="500" />

70年代に全盛期を迎えたプログレ。そのプログレの洗礼を受けたリスナー達は、今はそれぞれの家族を持ち、お子さんがいらっしゃる方も少なくないでしょう。プログレの素晴らしさを子供にも伝えたい。でも子供は、J-POPに夢中。そんなお父さんにもお勧めのCDがこれ！NHKの"にほんごであそぼ"で作品提供をしている人形作家Nicolaさんのクレイ(粘土細工)漫画 "アシタバちゃん"のテーマソングです。
本CDは、八丈島観光リゾートのキャンペーン・ソングとして、１０月２０日発売されています。
ロリータなアニソンにドーンとメロトロンもフィーチャー！カップリング曲"ゆめのなかのこいびと"も、gongみたいにファンタジック。インスト・ヴァージョンはまさにシンフォニック！
ご自分で聴かれるもよし、プレゼントにも！
当店通販にてお求め出来ます！  eurasia@qb4.so-net.ne.jp まで。
"アシタバちゃんのうた"CD希望と書いてください。定価1000円 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インディーズ CD</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 15:20:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブリティッシュ・アイテム放出！！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.record-eurasia.com/blog/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.jpg"><img alt="%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-thumb.jpg" width="300" height="300" /></a>
ゆうらしあホームページ10月分カタログでは、以前からお客様よりご要望の多かったブリティッシュものの1万円未満のオリジナル盤を中心に多数放出しました！複数在庫のものは、サービス価格設定もございます！もちろん、激レア盤も出してます！
バンコ来日記念としまして、通販で1万円以上お買い上げのお客様の中から抽選で２名の方に10/21ライヴ・チケットをプレゼントいたします！オーダーの際にライヴ・チケット希望と書いてください。
それでは、今月もゆうらしあ通販カタログをお楽しみください！！！
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         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/09/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入荷</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 17:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロシア盤特集！！！！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%9B%A4%E7%89%B9%E9%9B%86.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%9B%A4%E7%89%B9%E9%9B%86.jpg" width="500" height="313" />
ゆうらしあホームページ9月分カタログでは、まだあまり知られていないながらも、辺境ものの醍醐味を多分に有するロシア盤をプログレ中心に特集しました！ぜひ、この機会にどうぞ！マニアをうならせるラインナップです！それぞれのコメントは、ホームページのプログレコーナーでご覧いただけます。
http://www.record-eurasia.com/Jap/listprog.html

< ロシア盤特集HP掲載レコード >
9)ALEXANDER GRADSKY	man	EX/EX/EX	8500
ALISA DLJA TEKH	kto svalilsja s luny	EX/EX	7800
1)ANSAMBEL ELEKTRA	same	EX/EX	5800
ARIEL	same	EX/EX	10000
4)ARIEL same (3RD)	EX/EX	10000
ARIEL	the planet's morning	EX/EX	7800
AUTOGRAGH	same	EX/EX	2800
8)BORIS GREBENSCHIKOV	russian album	EX/EX	12000 *写真は内ジャケ
CORPUS 2	rice	EX/EX	7800
DAVID TUKHMANOV	on the crest of my memory	EX/EX	7800
10)DAVID TUKHMANOV	on the crest of my memory	EX/EX	15800
DAVID TUKHMANOV	ufo	EX/EX	5800
7)DAVID TUKHMANOV / STAS NAMIN GROUP	photos of darlings EX/EX	6800
3)EDUARD ARTEMIEV etc.	musical offering	EX/EX	7800
2)EPOS GROUP	george victorious	VG+/EX	4800
2)EPOS GROUP	george victorious	EX/EX	8800
FOLK OPERA	same	EX/EX	4800
GIEDRIUS KUPREVICIUS	ugnies medziokle	EX/EX/EX	12000
GUNESH	looking at the earth	M-/M-	6800
GUNNAR GRAPS	roosid papale	EX/EX	7800
5)IMANTS KALNINS	dzeguzes balss	EX/EX	25000
JAAK JURISSON	same	 M-/EX	5800
11)KALINOV MOST	uzaren	EX/EX	7800
NE ZHDALI	rhinoceroses and other forms of life	EX/EX	5800
OLAV EHALA	laulud	M-/M-	6800
RUJA	pust budet vse	M-/M-	4800
6)RUJA	rock ansambel	M-/EX	7800
STAS NAMIN GROUP	hymn to the sun	EX/EX	7800
SVEN GRUNBERG	hingus	M-/M-	5800
THE TSISPERI TRIO	georgian urban songs	EX/EX	3800
VSP PROJEKT	same	EX/EX	4800
YALLA	three water	EX/EX	7800
YEVGENI YEVTUSHENKO	confession	EX/EX	9800
YURI ANTONOV	your home's roof	M-/M-	3800
ZODIAC	music from the films	M/EX	3800
ZODIAC	music in the universe	M/M-	3800
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         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入荷</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 16:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナディアン・プログレ放出第一弾！！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC.jpg" width="500" height="500" />
ゆうらしあホームページ８月分カタログでは、良質のプログレ作品群を残すカナダ盤を特集しました！ぜひ、この機会にどうぞ！未紹介ものも多数ありますよ！

< カナディアン・プログレ特集HP掲載レコード >
BARDE	voyage	PORTE PAROLE	82	CC	EX/EX	3800
BREGENT	partir pour ailleurs	CAM	79	WI/DH	M-/EX	4800
CANO	au nord de notre vie	A & M	77	FOC	EX/EX 3800
CHARLES KACZYNSKI	light of night	PRIVATE	7?		EX/EX 4800
CLAUDE DUBOIS	fable d'espace	PINGOVIN	78	WI	EX/EX 6800
CLAUDE LEVEILLEE	black sun	POLYDOR	76	WI	EX/EX	3800
CONCERT	same	CBS	80	DH	M-/EX	4800
CONTRACTION	la bourse ou la vie	DERAM	74	FOC/DH EX/EX 6800
CONVENTUM	a l'affut d'un complot	LE TAMANOIR	77	FOC/DH EX/EX 4800
DILLINGER	don't lie to the band	A DAFFODIL RECORD 76 FOC/WI EX/EX　6800
DILLINGER	same	A DAFFODIL RECORD	76	FOC/WI　EX/EX　7800
DIONYSOS	musique de mos amls	SOLO	78	WI	EX/EX　12000
EDEN	same	TOTAL	78		EX/EX	7800
ET CETERA	same	APOSTROPHE	76	WI	EX/EX	4800
ETERNITE	les chantes de l'eternite	POLYDOR	77		EX/EX　6800
FRIDA BOCCARA	same	LOMDON	72	SDH	EX/EX	3800
GUY TREPANIER	fragile	SOLO	78	FOC	EX/EX	3800
HARMONIUM	l'heptade	CBS	76	2LP/FOC/WI	EX/EX/EX	4800
HARMONIUM	les cinq saisons	CELEBRATION	75	FOC	EX/EX　5800
HARMONIUM	same	CELEBRATION	74	WI	EX/EX	3800
HEADS IN THE SKY	same	ILLUMINATED	81	SEALD	M/M　6800
JACQUES TOM RIVEST	same	CBS	79		EX/EX	6800
JEROME LANGLOIS	themes	LES PRODUCTIONS MOLIGNAK　?　M-/EX　1600
JIM & BERTRAND	la tete en gigue	KEBEC DISC	7?	WI　EX/EX　3800
JIM & BERTRAND	a l'abri de la tempete	KEBEC DISC	7?　FOC　EX/EX　3800
L'ENGOULEVENT	l'ile ou vivent les loups	LE TAMANOIR	77　FOC　EX/EX　5800
L'ORIENT D'O	same	CAPITOL	78	DH	EX/EX	3800
LE MATCH	legendes	SONO GRAM	75	FOC	EX/EX	3800
LE TEMPS	same	PARAPLUIE	75		EX/EX	3800
LES SINNERS	le chemin de croix de jos roy	CBS	76	WI/SDH　EX/EX　3800
LOUGAROU	same	LONDON	76	FOC/DH	EX/EX	2500
MANEIGE	libre service	POLYDOR	78		EX/EX	4800
MANEIGE	ni vent...ni nouvelle	POLYDOR	77		EX/EX　4800
MANEIGE	same	HARVEST	75		EX/VG+	2800
MARIE CLAIRE SEGUIN	same	CBS	79	WI	EX/EX	4800
MARIE CLAIRE SEGUIN	same	CBS	78	FOC	EX/VG+	2800
MIRIODOR	rencontres	MIRIODOR	86		M-/EX	4800
MORSE CODE	je suis le temps	CAPITOL	77		EX/EX　3800
MYCHAEL DANNA	elements	FREDERICK HARRIS	79		EX/EX　1800
OCTOBRE	les nouvelles terres	LES DISQUES ZODIAQUES　74　FOC　EX/EX　6800
OCTOBRE	same	OPTION	73		EX/EX	6800
POLLEN	same	KEBEC DISC	76		EX/EX	4800
RAOUL DUGAY	l'envol	CAPITOL	76	FOC	EX/EX	2500
RAOUL L.Y. DUGAY	alllo toulmond	CAPITOL	75	WI	EX/EX　3800
SEGUIN	en attendant	WB	74		EX/EX	3800
TERACED GARDEN	within	MELODY & MENACE	88	WI	M/M　1200
THE HUNT	same	A DAFFODIL RECORD	77	DH	EX/EX6800
VILLE EMARD BLUES BAND	live a montreal	FUNKEBEC　74　2LP/FOC　EX/EX/VG+6800
VOS VOISINS	same	POLYDOR	?	DH	EX/EX	5800]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入荷</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 11:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャーマンニューウェイヴ７inchレビュー ( 1 )</title>
         <description><![CDATA[<img alt="NDW7INCH.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/2007/06/30/NDW7INCH.jpg" width="394" height="591" />
最近、なぜか7inchレコードを探すひとが増えた。なぜかジャーマン・ニューウェイヴを探すひとが増えた。でも、ジャーマン・ニューウェイヴの7inchを探すひとはまだ少ない。そんなわけで、今回はジャーマンニューウェイヴ７inchレビューを特集。

1) 上左　LILI BERLIN & ZELTINGER "TRUE LOVE/FLOTTMANN 83" EX/EX ¥1000
それぞれがソロでも活動していた超個性派男女シンガーのデュエット。かなりヒネたエレポップ・サウンド。侮れない。
2) 上右　TRIO "DA DA DA/SABINE SABINE SABINE" EX/EX ¥1500
大ヒットのへっぽこエレ・ポップ。傑作。味があります。
3) 中左　WAT NU "SKANDAL/STEREO VON RONDO" EX/EX ¥3800
難関レーベルRONDOの一枚！ジャーマンニューウェイヴらしい、やる気のない屈折感とわざとらしい展開の曲想。
4) 中右　FRL.MENKE "TRAUMBOY/ICH SITZ IMMER AM FENSTER" ¥1500
女性ヴォーカル。ジャーマン・ニューウェイヴ・ポップ。電子音を散りばめたお約束のサウンド！
5) 下左　DIE ZWEI "EISAMKEIT HAT VIELE NAMEN/WIR BLEIBEN HIER" ¥1500
ZENSOR( ZICKZACK )レーベル。何と！男２人組によるボーカライゼイション。
6) 下右　NEONBABIES "ALIBI/MODERNE LIEBE" ¥1500
人気があった女性ヴォーカル・バンド。キャッチーな"ALIBI"収録！

ご注文は、eurasia@qb4.so-net.ne.jp まで。]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/06/inch_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャーマンニューウェイヴ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 18:23:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシアのPOLL 2種類アナログ再発！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN0015.JPG" src="http://www.record-eurasia.com/blog/DSCN0015.JPG" width="683" height="752" />
POLL - same ( GRE ANAZITISI GIMC/RE +7EP ) NEW ¥6800
POLL - anthrope ( GRE ANAZITISI GIMC/RE +7EP ) NEW ¥6800
AKRITAS や IRAKLIS 等と共にギリシア・ロックのコレクターズ・アイテムとして知られるPOLLの２作品が、各限定500枚で再発されました！　ジャケットは２つ共オリジナルと同じ変形仕様で、おまけに両方に、未収7インチが付いています。写真は、POLL - sameのほうです。anthropeは、ホームページのトップのジャケ写でご覧になれます。とにかく超限定で、いずれプレミア化必須！コレクターは急ぐべし！ヨーロッパでの価格とほぼ同じ(送料¥1300が加算されています)です。ご注文は、eurasia@qb4.so-net.ne.jp へどうぞ。なお、同時に、AKRITAS と IRAKLISのほうも若干数入荷しましたので、ご希望のかたはお問い合わせください。
]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/06/poll_2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入荷</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 18:28:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『HarBinGer』 / the first 4 years    テクノCD</title>
         <description><![CDATA[<img alt="harbinger.jpg" src="http://www.record-eurasia.com/blog/harbinger.jpg" width="540" height="368" />
HarBinGer / the first 4 years (HBGM-555, HarBinGer Music, 2007)
定価 2,100 円
デトロイトテクノをベースに、ジャジーフレイバー満載のトラックを創造するユニッ
トの初作。デトロイトテクノの雄・Underground Resistanceの名曲Hi-Tech Jazzを爽
やかなハウス曲にカバーするなど、個性的なクラブミュージックが詰まった意欲作で
す。ジャジーな4つ打ちは好きだけど普通のハウスはもう飽きた、という人にぜひオ
ススメしたい1枚！サックスの音がたくさん聴きたいんだけど、という人にもオスス
メです。
ご注文は、eurasia@qb4.so-net.ne.jp まで。『HarBinGer』CD希望と書いてください！
]]></description>
         <link>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/05/harbinger_the_first_4_years_cd.html</link>
         <guid>http://www.record-eurasia.com/blog/2007/05/harbinger_the_first_4_years_cd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インディーズ CD</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 15:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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